アブセス|用語集|新宿の矯正歯科なら吉井矯正歯科新宿クリニック

用語集

アブセス
アブセスとは、感染の結果組織が壊されてできた腔洞内に、膿が溜まっている状態のことを指します。
別名、膿瘍(感染の結果、組織が破壊されてできた腔洞内に、膿がたまっているもの。) である。
一部の組織を破壊した際に生じる膿を溜める空洞を形成することであり、急性の歯髄炎の際によくみられる発症の一つです。口腔内だけではなく、体の色々なところに発症します。

アブセスとは、組織の一部が壊れた時に膿が溜まる膿瘍の事であり、治療を行った際や細菌などによって、通常、神経と呼ばれている歯髄に刺激が与えられ、 炎症が起きる急性の歯髄炎に患った場合によく見かけることがありますが、口腔の中だけに出来るものではなく、体全体の色々な部分に発症する性質がありますし、 猫が外出した際などに怪我をした場合、発症する可能性があります。発症確率は、大きな傷よりも小さな傷を作ってしまった場合の方が高くなることもあります。

また、膿瘍とは、化膿性炎症(滲出物に多量の好中球を含む炎症で、漿液に混ざっているものを漿液化膿性炎、繊維素が混ざっているものを繊維素化膿性炎といいます。 また、膿性滲出物を膿といい脂肪変性を起こした好中球、壊死崩壊物により黄白色で、不透明で粘稠な液体を示します。化膿性炎は、病理学的に下記の3型に分けられております。) が生体の組織内にて限局した際で崩壊した好中球に由来した分解酵素によって中心部から融解して、膿を満たした空洞を形成した状態で、また、持続的な激しい炎症性刺激が前提条件として膿瘍形成になっております。

皮下、肝臓、脳、肺、腎臓に見られており、また、比較的表層において皮膚や口腔粘膜、つまり上皮内や上皮直下に限局した膿瘍は膿疱といいます。
また、既存の体腔内に膿が貯留する場合は蓄膿(既存の体腔に膿が貯留している状態。新たに形成された空洞に膿が貯留する膿瘍とは区別しなければならない。 慢性副鼻腔炎の俗称として呼ばれることもあります。)と呼ばれており、深部に形成された膿瘍では瘻管が形成され膿が外部へと排出されます。

アブセスでお困りの方がいらっしゃいましたら新宿の矯正歯科、吉井矯正歯科までご相談ください。