受け口(うけぐち)|用語集|新宿の矯正歯科なら吉井矯正歯科新宿クリニック

用語集

受け口(うけぐち)
別名、下顎前突、反対咬合とも言われます。
見た目では、しゃくれてしまっている状態になります。
不正咬合のひとつで、上顎より下顎の方が前に出ている噛み合わせのことです。
見た目の問題、前歯で物がかみ切れない、うまく食事ができない、などのが問題点みられます。

【原因】
遺伝的要因、環境的要因、胎生期の発育障害、歯の発育障害、不適当な萌出誘導、口呼吸、舌癖(タングトラスト等)、睡眠態癖、おしゃぶり[3]、低位舌などがあります。

【治療】
乳歯列期(3歳ごろ)から混合歯列期初期までの下顎前突症はムーシールドの適用となる。

永久歯列期の歯性下顎前突症は通常の固定式矯正装置や、機能的矯正装置でも比較的簡単に治療可能であるが、骨格性下顎前突症は外科的処置を伴う包括矯正歯科治療を考えなければならない。